朝鮮・韓国人差別はなかった!? 壮大な歴史トリック
実に面白い「珍説」を某氏から聞いたので、ご紹介しよう。
日本人が、朝鮮・韓国人を、過去にも、そして現在も差別している、ということは「定説」になっているが、それが違うというのだ。
日本人は、過去にも、現在にも、そしておそらくは未来にも、朝鮮・韓国人を差別していないのに、なぜか、そういう誤説がまかり通っているのだという。本当かい(笑)。
つまり、こういうことだという。
(朝鮮・韓国人)( 日本人 )
上の図は、朝鮮・韓国人と日本人が、対等な存在である、ということを、あらわしている。
つまり、ここでは、差別したり、されたり、という要素が、皆無な状態。
では、なぜ、そういう両者の間に、「差別した」「していない」「やっぱり差別している」というカオスが生じたのか。
明らかに、別のファクターが存在しなければならないはず、と某氏は力説するのである。
で、ここに「朝鮮・韓国人」「日本人」に続く、第三の要素を、挿入すれば、いいのだ、と。
朝鮮・韓国人 日本人
(□■■■■■■■■)(■□□□□□□□)
↑ 嫌 わ れ 者
それが第三の要素「嫌われ者」だと。この図も、わかりにくいな。当ブログの作図能力のなさ(笑)。
つまり意味するところは、
「朝鮮・韓国人の大部分」と「日本人の一部分」が、実は「嫌われ者」である、と。
「嫌われ者」とは、なにか。
円滑な社会関係、円滑な人間関係を築きあげるには、ある程度、社会の空気、場の空気を読み、その空気を乱さないことが大切であろう。
しかし、なかには、社会の空気、場の空気を、勝手に「自己解釈」して、場の空気を乱してしまうものもいる。そういうエピソードが積もり積もって、その人物は立派な「嫌われ者」に、なるのだ。
ネット辞書には「嫌われ者」の同義語として、以下のものがあった。
鼻つまみ(者) ・ 招かざる客 ・ 人望がない ・ やっかい者 ・ 困り者 ・ 憎まれ者 ・ 好ましからざる人物
これがさらに高じると、
悪者 ・ かたき役(にされる) ・ 評判の悪い~・ガラガラヘビのような~・(町の)ダニ・ごろつき
のように、立派な犯罪者にも、成り果てるのが「嫌われ者」だ。
「キミも、場の空気を勝手に読み間違える、立派な嫌われ者だがね(笑)」と、某氏は笑う。
それは、実は、ぼくも、自覚している。自分が嫌われ者だから、わかるのだが、嫌われ者が嫌われるのには、ちゃんとした理由があって、嫌われているのだ。
よく「いわれのない差別」という言葉が使われるが、「嫌われ者」が嫌われるのは、大部分は、ちゃんと、いわれのある区別なのだ。
一人ひとりの「嫌われ者」は、ちゃんと理由があって、嫌われ、区別され、社会から、鼻つまみ ・ 招かざる客 ・ 人望がない ・ やっかい者 ・ 困り者 ・ 憎まれ者 ・ 好ましからざる人物として、扱われてしまう。
それは「いわれのない差別」ではなくて、「いわれのある区別」、なのだが。
で、(大部分の)朝鮮・韓国人は、自分たちが嫌われているのは、「嫌われ者」として嫌われているのだ、という自覚がなかった(笑)。
大部分が「嫌われ者」でもあった彼らは、しかしその全員が、同じ民族であったため、
1 俺たちが嫌われているのは、これは、民族差別だ!
2 日本人は、朝鮮・韓国人を差別している!
3 これはいわれのない差別であり、日本人は、悪辣な、ナチス同様の差別民族だ!
という偽りの三段論法。
本当のところは、こうだろう、と某氏。
1 (大部分の)朝鮮・韓国人は、「嫌われ者」として嫌われた
2 社会的同調圧力のきわめて強い日本人が、人一倍「場の空気を読まない」「無法・脱法志向」朝鮮・韓国人と、隣国であることの不幸、あるいは皮肉
(ここ数年に限ってしか知らないが、サッカー・野球の国際試合で、日本やドイツなどに対しての、きわめてヘイトスピーチ的な政治的主張の横断幕・プラカードを掲げる、民度の低い国民は、韓国以外に、あったのだろうか)
3 「日本人は、俺たちを民族差別している」と、勝手に「誤解」して、ガンガン言われると、言われた日本人は、大部分がお人好しなので「あの人たちが、あんなに差別差別というんだから、俺たちは、差別していたのかもしれないなあ反省反省」と、思っちゃうのよ(笑)。
以上、ご紹介した「珍説」は、決して、ヘイトスピーチなんかじゃ、ありませんよ(笑)。
「嫌われ者」として嫌われたのに、その自覚がないばっかりに、「差別された」と「誤解」した方たちと、あんまり差別差別言われるものだから、「俺たち、やっぱり差別してたんじゃね?」と、「誤解」した「自虐民族」の方たち。
誰が悪いわけでもない(笑)、壮大なる歴史のトリックなんだと思うのですね。
★昔の映画を見ています★旧作映画感想駄文の兄弟ブログ
★映画流れ者★当ブログのウラ掲示板

★にほんブログ村・日本映画★
↑↓クリックしていただければ、ランクが上がります(笑)。

★にほんブログ村・外国映画★
日本人が、朝鮮・韓国人を、過去にも、そして現在も差別している、ということは「定説」になっているが、それが違うというのだ。
日本人は、過去にも、現在にも、そしておそらくは未来にも、朝鮮・韓国人を差別していないのに、なぜか、そういう誤説がまかり通っているのだという。本当かい(笑)。
つまり、こういうことだという。
(朝鮮・韓国人)( 日本人 )
上の図は、朝鮮・韓国人と日本人が、対等な存在である、ということを、あらわしている。
つまり、ここでは、差別したり、されたり、という要素が、皆無な状態。
では、なぜ、そういう両者の間に、「差別した」「していない」「やっぱり差別している」というカオスが生じたのか。
明らかに、別のファクターが存在しなければならないはず、と某氏は力説するのである。
で、ここに「朝鮮・韓国人」「日本人」に続く、第三の要素を、挿入すれば、いいのだ、と。
朝鮮・韓国人 日本人
(□■■■■■■■■)(■□□□□□□□)
↑ 嫌 わ れ 者
それが第三の要素「嫌われ者」だと。この図も、わかりにくいな。当ブログの作図能力のなさ(笑)。
つまり意味するところは、
「朝鮮・韓国人の大部分」と「日本人の一部分」が、実は「嫌われ者」である、と。
「嫌われ者」とは、なにか。
円滑な社会関係、円滑な人間関係を築きあげるには、ある程度、社会の空気、場の空気を読み、その空気を乱さないことが大切であろう。
しかし、なかには、社会の空気、場の空気を、勝手に「自己解釈」して、場の空気を乱してしまうものもいる。そういうエピソードが積もり積もって、その人物は立派な「嫌われ者」に、なるのだ。
ネット辞書には「嫌われ者」の同義語として、以下のものがあった。
鼻つまみ(者) ・ 招かざる客 ・ 人望がない ・ やっかい者 ・ 困り者 ・ 憎まれ者 ・ 好ましからざる人物
これがさらに高じると、
悪者 ・ かたき役(にされる) ・ 評判の悪い~・ガラガラヘビのような~・(町の)ダニ・ごろつき
のように、立派な犯罪者にも、成り果てるのが「嫌われ者」だ。
「キミも、場の空気を勝手に読み間違える、立派な嫌われ者だがね(笑)」と、某氏は笑う。
それは、実は、ぼくも、自覚している。自分が嫌われ者だから、わかるのだが、嫌われ者が嫌われるのには、ちゃんとした理由があって、嫌われているのだ。
よく「いわれのない差別」という言葉が使われるが、「嫌われ者」が嫌われるのは、大部分は、ちゃんと、いわれのある区別なのだ。
一人ひとりの「嫌われ者」は、ちゃんと理由があって、嫌われ、区別され、社会から、鼻つまみ ・ 招かざる客 ・ 人望がない ・ やっかい者 ・ 困り者 ・ 憎まれ者 ・ 好ましからざる人物として、扱われてしまう。
それは「いわれのない差別」ではなくて、「いわれのある区別」、なのだが。
で、(大部分の)朝鮮・韓国人は、自分たちが嫌われているのは、「嫌われ者」として嫌われているのだ、という自覚がなかった(笑)。
大部分が「嫌われ者」でもあった彼らは、しかしその全員が、同じ民族であったため、
1 俺たちが嫌われているのは、これは、民族差別だ!
2 日本人は、朝鮮・韓国人を差別している!
3 これはいわれのない差別であり、日本人は、悪辣な、ナチス同様の差別民族だ!
という偽りの三段論法。
本当のところは、こうだろう、と某氏。
1 (大部分の)朝鮮・韓国人は、「嫌われ者」として嫌われた
2 社会的同調圧力のきわめて強い日本人が、人一倍「場の空気を読まない」「無法・脱法志向」朝鮮・韓国人と、隣国であることの不幸、あるいは皮肉
(ここ数年に限ってしか知らないが、サッカー・野球の国際試合で、日本やドイツなどに対しての、きわめてヘイトスピーチ的な政治的主張の横断幕・プラカードを掲げる、民度の低い国民は、韓国以外に、あったのだろうか)
3 「日本人は、俺たちを民族差別している」と、勝手に「誤解」して、ガンガン言われると、言われた日本人は、大部分がお人好しなので「あの人たちが、あんなに差別差別というんだから、俺たちは、差別していたのかもしれないなあ反省反省」と、思っちゃうのよ(笑)。
以上、ご紹介した「珍説」は、決して、ヘイトスピーチなんかじゃ、ありませんよ(笑)。
「嫌われ者」として嫌われたのに、その自覚がないばっかりに、「差別された」と「誤解」した方たちと、あんまり差別差別言われるものだから、「俺たち、やっぱり差別してたんじゃね?」と、「誤解」した「自虐民族」の方たち。
誰が悪いわけでもない(笑)、壮大なる歴史のトリックなんだと思うのですね。
★昔の映画を見ています★旧作映画感想駄文の兄弟ブログ
★映画流れ者★当ブログのウラ掲示板
★にほんブログ村・日本映画★
↑↓クリックしていただければ、ランクが上がります(笑)。
★にほんブログ村・外国映画★
この記事へのコメント